ゴルフにおけるペナルティの種類とは

query_builder 2026/03/01
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年齢や性別を問わず楽しめるスポーツとして、ゴルフは人気のスポーツです。
これからゴルフを始める方は、まずペナルティについて知っておくとよいでしょう。
今回は、ゴルフのペナルティにどのような種類があるのかを解説します。
▼ゴルフにおけるペナルティの種類
■OB
OBとはアウトオブバウンズの略称で、ホールにおいて所定の区域外にボールが出てしまうことです。
主に山や林など、プレーを続行するのが難しい場所にOBが設定されています。
■クラブがバンカーの砂に触れる
クラブがバンカーの砂に触れるのも、ペナルティです。
ボールを打つ際であれば問題ないのですが、その前の素振りでクラブがバンカーの砂に触れると、2打罰となります。
■ロストボール
打ったボールがどこにいったか分からなくなることを、ロストボールといいます。
ボールを探し始めて3分経過するとロストボールとなり、ペナルティが発生するため注意しましょう。
■グリーン上でマークせずボールを拾う
グリーン上にボールを残すと、他のプレーヤーがパッティングする時の邪魔になります。
そのため、自分のプレーが終わったらボールを拾うことが可能です。
しかし、ボールを拾う時はマークをつけておかないと、1打罰のペナルティとなります。
▼まとめ
ゴルフでは、主に以下のペナルティが挙げられます。
・OB
・クラブがバンカーの砂に触れる
・ロストボール
・グリーン上でマークせずボールを拾う
どのようなペナルティがあるのかを理解し、注意してプレーしましょう。
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