ゴルフのスコアにおけるペナルティの数え方

query_builder 2025/09/01
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ゴルフにおけるペナルティは、打数を増やしてしまうものです。
少ない打数を競うスポーツなので、できる限り避けたいですよね。
今回は、ゴルフのスコアにおけるペナルティの数え方について解説します。
▼ゴルフのスコアにおけるペナルティの数え方
ゴルフにおいては、実際に球を打った回数と空振りの回数、そしてペナルティの回数を足した数がスコアになります。
ペナルティには、1打罰と2打罰が存在します。
1打罰はペナルティ1打分、2打罰はペナルティ2打分としてのカウントです。
■1打罰の数え方
1打罰には、アウトオブバウンズ・マークの置き忘れ・ペナルティエリアでの救済などがあります。
アウトオブバウンズはOBとも呼ばれ、プレー可能なコースの外にボールが出てしまうことを言います。
マークの置き忘れは、グリーンオンしたボールを一時的に拾う際、再度ボールを設置する目印となるマークを忘れることです。
ペナルティエリアの救済は、コース内の障害にボールが入ってしまった際、ペナルティを選んでボールをショット前の位置に戻すことを指します。
■2打罰の数え方
2打罰には、バンカーでのソール・同伴者のボールを打つなどがあります。
バンカーでのソールはボールがはまった際、アドレスの時にクラブを砂につけることです。
バンカーではアドレス時を含めて、打つ前にクラブを砂につけるとペナルティになります。
同行者や別のホールからのボールを、自分のボールとして打ってしまうとそれも2打罰です。
▼まとめ
ペナルティは、その内容によって1打カウントか2打カウントかが異なります。
ゴルフを始めるなら、ペナルティの数え方を知り、正しいスコアを把握できるようにしましょう。
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