ゴルフマーカーの正しい使い方について

query_builder 2025/05/01
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ゴルフマーカーは、グリーン上でボールの位置を示すために使われるアイテムです。
正しい使い方を知ることで、ルール違反を避けてスムーズなプレーを楽しめます。
本記事では、ゴルフマーカーの正しい使い方について解説します。
▼ゴルフマーカーの正しい使い方
■ボールの真後ろに置く
ゴルフマーカーを使用する際は、ボールの真後ろに置くのがマナーです。
マーカーを置くことで、後からボールを元の位置に戻せます。
この時、ボールから2インチ以上離れないように注意しましょう。
また、離れた場所にマークを置いてしまうと1打罰となってしまいます。
■マーカーをしてから拾い上げる
マーカーを置いたら、次にボールを拾い上げます。
マークをせずにボールを拾い上げると、1罰打となるので注意が必要です。
■マーカーのある場所へ戻す
マーカーが置いてある場所にボールを戻してから、パッティングを行います。
この時、ボールの向きは変更可能なので、打ちたい方向に合わせてセッティングしましょう。
その後はマーカーを取り除き、パッティングに入ります。
■依頼があったら動かす
自分のマーカーが、他のプレイヤーのライン上にある場合や依頼があった場合は、邪魔にならないよう動かしましょう。
これは拒否することができず、パットが終わったらマーカーを元の位置に戻します。
▼まとめ
ゴルフマーカーの正しい使い方は、以下の通りです。
・ボールの真後ろに置く
・マーカーをしてから拾い上げる
・マーカーのある場所へ戻す
・依頼があったら動かす
ルール違反を避けてプレーに集中できます。
一緒にプレーする方達に不快な思いをさせないよう、ゴルフマーカーの正しい使い方を知っておくことが大切です。
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