トップボールの原因は?

query_builder 2025/12/03
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ゴルフの中でも、トップボールは多くの方が悩むミスです。
トップボールのせいで、飛距離が伸びずお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回はなぜトップボールになってしまうのか、原因について解説します。
▼トップボールの原因
■上体が起きている
インパクト時に上体が起き上がってしまい、トップボールになることも多いです。
上体が起きていると、クラブのヘッドがボールの上部に当たりやすくなります。
飛距離を気にして、目線を上げるタイミングが早くなるのも原因の一つです。
■すくい打ちになっている
飛距離を伸ばすため、ボールを高く打ち上げる意識が強くなると、すくい上げるようなショットになってしまいます。
これが、すくい打ちといわれるものです。
すくい打ちはトップボールの原因の1つで、アイアンショットにおいてはよくないとされています。
■重心移動がうまくできていない
右利きのスイングにおいて、インパクトする瞬間に、右足から左足に重心を移動させることが重要とされています。
そのため重心移動がうまくできず、重心が右足に残ったままスイングすると、トップボールになりやすいです。
▼まとめ
トップボールの原因としては、上体が起きている・すくい打ちになっている・重心移動がうまくできていないなどがあります。
長年トップボールでお悩みの方は当てはまる原因がないか、一度チェックしてみるとよいでしょう。
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