シャンクが起こる原因

query_builder 2025/07/15
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シャンクはゴルフにおけるミスショットのひとつであり、プロでも時折見られます。
シャンクを直すには、まず何が理由でミスが起こるのか知ることが大切です。
今回は、シャンクが起こる原因について解説します。
▼シャンクが起こる原因
■正しい姿勢が保てていない
アドレス時に正しい姿勢が保てていないため、クラブの当てようとした部分とずれて、シャンクが起こっている可能性があります。
前傾姿勢が基本ですが、かかとに重心がかかり前傾姿勢になり切れていないと、スイング時に体が前に出てきてしまいます。
そのためクラブもボールの前を軌道し、シャンクを引き起こすのです。
■トゥに当てようと意識し過ぎている
クラブの上部に当てる意識が強過ぎると、これもシャンクの原因になります。
しかし、トゥに当たってもシャンクのようなショットになってしまう可能性もあり、これをトゥシャンクと呼びます。
シャンクを避けようとするあまり、トゥシャンクも起こしやすいです。
■極端な軌道で打っている
アウトサイドインやインサイドアウトは、シャンクが起こりやすいショットです。
極端な軌道によって、ネックがボールに当たりやすくなります。
また、フェースが開いた状態もシャンクを起こしやすいでしょう。
▼まとめ
シャンクが起こる原因は、正しい姿勢が保てていない・トゥに当てようと意識し過ぎているなどです。
また、アウトサイドインやインサイドアウトで極端な軌道で打っている場合も、シャンクを起こしやすいでしょう。
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